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2017.11.2
HOW TO USE

やけどや切り傷に生はちみつを

 はちみつ&キズの治療2

 

抗菌性が高い生はちみつはやけどやキズの治療にも使われています。

やけどの場合は、高い吸水性を持つ生はちみつが患部の水分を吸い取り、水ぶくれを防いでくれます。

怪我をした場合は、傷口に塗っておくと、キズの治りを早め、傷跡を残りにくくしてくれます。

医学者でもあったアリストテレスは、はちみつがキズを治すための軟膏として使われていたことを記しています。

食べる以外にも、キズを癒す特効薬としても大活躍の生はちみつです♪

 

◇切り傷ができたときの生はちみつの塗り方◇

ヤケドして水ぶくれしている箇所に、はちみつを塗り、

ガーゼなどで保護して、最後にラップで巻きます。

水ぶくれなどの悪化を防いでくれるだけでなく、湿潤療法により早く治ると言われています。

<ポイント>

上記のはちみつの塗り方は、お料理中の油はねなど、

軽度のヤケド(1度熱傷)にのみ有効な方法ですので、

それ以上のヤケドの場合は、上記の応急処置後すぐに医師にかかってください。

 

 ※やけどをしたときにやってはいけないことが、消毒&乾燥。

キズが悪化したり、治りが遅くなったり、跡が残りやすくなったりしてしまいますのでご注意ください。

 

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