Column

miód journal(ミュード ジャーナル)−シェプロが綴る 生はちみつのある暮らし

ようこそ、miód journal(ミュード ジャーナル) へ。
シェプロの生はちみつをめぐる、ぬくもりある物語を綴った小さな手帖です。
季節の移ろいの中で見つけた小さな気づきを、“生はちみつのある暮らし”とともにお届けします。
今回は、miód journalに込めた想いをお話しします。

こんにちは、miód journal(ミュード ジャーナル)へようこそ。
ここは、京都の生はちみつ専門店シェプロが
“生はちみつをめぐる、ぬくもりある物語” を綴る、小さな手帖です。
心惹かれるページから、ゆっくりとひらいてみてください。

“miód”(ミュード)とは、ポーランド語で「はちみつ」のこと。
この小さな手帖をつくろうと思い立ったのは、シェプロが大切にしている
“美しく、ぬくもりある物語”を、もっと多くの方に届けたいという願いからでした。

ポーランドの豊かな森や花々のめぐりの中で生まれるシェプロの生はちみつには、
自然と人とのやさしいつながりが息づいています。
miód journalを通じて、そんなやわらかな物語を感じながら、
皆さまの日々に、ひとさじのぬくもりを添えられたら嬉しいです。

miód journalは、京都・聖護院の店舗でお渡ししているペーパー版と、
このサイトで綴るウェブ版、ふたつのかたちでお届けしています。

どちらも同じ物語を分かち合いながら、
“生はちみつのある暮らし”をテーマに描いています。

ウェブ版では、ペーパー版の物語をもう少し深く、丁寧に。
それぞれがやさしくつながりながら生まれる “ぬくもりの時間”を、
どうぞ、ゆっくりとお楽しみください。

最近の記事

Column

【Staff Stories】ミツバチが届けてくれる、自然との繋がり

シェプロスタッフが綴る、生はちみつのおはなし。
今回は、“自然とのつながりがふと立ち上がる瞬間”について。
「バイオフィリア」という視点から、生はちみつの魅力を見つめ直します。
味わうことで自然とつながる感覚をお届けします。

Column

備える生はちみつ—いつものひとさじが、いざという時の安心に

いつものひとさじが、もしもの時の安心につながるとしたら。
日常と非常時を、ひとつの食べものでつなぐことができたなら。
「シェプロの生はちみつ」は、そんなやさしい備えのかたちを持っています。
日々に寄り添いながら、いざという時にも力になる—
その理由と選び方をご紹介します。

Column

【Staff Stories】シャッターの先に写る、ひとつの表情

シェプロスタッフが綴る、生はちみつのおはなし。
今回は、シャッターの先に写る“ひとつの表情”について。
生はちみつを口にした、その瞬間に立ち会いながら、写真を撮る中で気づいたことをお届けします。