ABOUT Ciepło シェプロについて

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Ciepło’s SHOP

光降る、ポーランドの森の奥へようこそ

「シェプロ」は、2013年11月に京都市中京区・河原町二条にオープン。2021年3月、左京区聖護院にリニューアルオープンいたしました。

店内は、ポーランドの森の奥深く、木漏れ日の差し込む美しい自然のただ中にいるような空間。

植物や太陽の光、水……循環する美しい自然の中でシェプロの生はちみつが生まれていることを、体で感じていただきながら、蜜源ごとに香りや甘み、テクスチャーが異なる生はちみつや、コスメなどをゆっくり選んでいただけます。

店舗で体験していただけること

店舗は、ただショッピングをする場ではなく、お客様にさまざまな”体験”をしていただける場に。試食はもちろん、シェプロの生はちみつが生まれるポーランドの美しい自然ごと、身体で感じていただきたいーー

その思いを形にしてくださったのが、建築家・宗本晋作氏。
「空間を通して人に潤いや感動を与える」ことをコンセプトに、邸宅からビル、保育園などの公共施設や記念館まで様々な設計に携わってきた氏は、シェプロの新店舗デザインにあたり、“ポーランドの森に入り込んだような”空間を実現してくださいました。

青々とした木々の写真パネルに囲まれて店に入る仕掛けは、まるで、木のトンネルを通るよう。そうして足を踏み入れた店内は、ポーランドの静かな森の奥を再現。天井から木漏れ日のように光が差し込み、外とは別世界の空間です。

建築家
宗本晋作
Shinsaku Munemoto

1973年
東京都生まれ
1998-2004年
日建設計勤務
2005年
宗本晋作建築設計事務所設立
2008年
京都大学大学院博士課程修了
2017年-
立命館大学教授

主な受賞歴

2013
第1回京都建築賞優秀賞 “島津製作所 創業記念資料館”
第8回関西建築家新人賞 “摂津本山のデンタルクリニック”
2014
都市の緑 環境大臣賞“緑ノビル”
2015
日本建築学会賞(業績賞)受賞
2019
大韓民国慶尚北道建築大展 招待作家賞

ステンドグラスが伝えるメッセージ

外と店内の境界として大きな役割を果たすのが、店舗正面にはめこまれた大きなステンドグラス。
幅1.7メートル、高さ2メートルのこの作品を製作したのは、ステンドグラスの巨匠、フランス人間国宝のジャック・ロワール氏。フランスのシャルトルに工房を構える氏は、緻密さや独特の鮮やかな青色で中世から人々を魅了してきたシャルトル大聖堂のステンドグラスや、火災で大きな被害を受けたパリのノートルダム大聖堂の修復にも関わっています。

シェプロのステンドグラスには、シャルトル大聖堂と同じ伝統的な材料と手法を用いた「シャルトルブルー」と呼ばれる青色を取り入れて、美しい地球や豊かな水を表現。さらに、神秘的なシルバーのモチーフが「環(わ)」を描いています。

女王蜂を囲むミツバチのようにも、空に昇る星々のようにも見えるこのモチーフには、地球や自然の美しさ、ミツバチや私たち人間の共生、生命の循環といった、シェプロが商品を通じて伝えたいメッセージが込められています。

ステンドグラスは新店舗のシンボルとして、カタログや商品パッケージデザインにも取り入れています。

ステンドグラス作家
ジャック・ロワール
Jacques Loire

1932年
フランス・シャルトル生まれ
Académie de la Grande Chaumièreにて絵を学ぶ。
1951年
父ガブリエルが創業した「アトリエ・ロワール」にて勤務
1966年
ステンドグラスコンテスト受賞 “サン=ドニ大聖堂”
1970年
「アトリエ・ロワール」主宰
1976年
シャルトルにアトリエオープン
2013年
フランス人間国宝「メートル・ダール(Maître d’Art)」称号授与
現在、パリのノートルダム大聖堂のステンドグラス修復に携わる
ABOUT Ciepło’s RAW
HONEY
シェプロのはちみつ
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